2010年 2月 1日 「実践編-17 『null--key』 と 『ADD-only』」 を読む >> 目次にもどる

 

 本編では、具体例を示しておいたので、取り立てて、補足説明はいらないでしょう。

 さて、本編で実践編が終了しました。
 実践編に続いて応用編が構成されているのですが、応用編で記述されている例のほとんどは、本 ホームページ の 「データ 解析に関する FAQ」 のなかから流用した例なので、応用編の補足説明はいらないでしょう──「データ 解析に関する FAQ」 を参考にしてください。したがって、本 ページ で 「『赤本』 を読む」 を終了します。

 次回から、拙著 「T字形 ER データベース 設計技法」 (1998年出版) に対して 「補遺」 を綴ってみます。「T字形 ER データベース 設計技法」 は、TM の前身となった T字形 ER手法を まとまった体系として公にした最初の著作です。拙著新刊 「モデル への いざない」 のなかで述べた TM の考えかたと対比してみれば、T字形 ER手法と TM では、モデル 観が非常に変化しています。その変化を織り込みながら TM と対比して T字形 ER手法が どのようにして TM に変化していったのかを振り返ってみたいと思います。 □

 



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