2007年 3月 1日 特論-4 レコード・アット・ア・タイム 法 >> 目次に もどる
2012年 2月 1日 補遺  


 「黒本」 の本節 (特論-4 レコード・アット・ア・タイム 法) では、この エッセー で補足しなければならない点は、取り立てて、無いでしょう。「黒本」 のなかでは、レコード・アット・ア・タイム 法は、あくまで、セット・アット・ア・タイム 法と対比するために記述されたのであって、レコード・アット・ア・タイム 法そのものを使うことを私は薦めている訳ではない。私が主張したい点は、「RDB を使うなら」、レコード・アット・ア・タイム 法を セット・アット・ア・タイム 法にように使う (INDEX-only) 点です。そのために、布石をうって、階層構造型 DB (および、NDB) の chained 構造を確認して、レコード・アット・ア・タイム 法を、セット・アット・ア・タイム 法に先立って述べた次第です。


[ 補遺 ] (2012年 2月 1日)

 取り立てて補遺はいらないでしょう。







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