思想の花びら 2017年10月15日


 ●  アラン (哲学者) のことば

  見えるがままの世界を正直に描き出さなくてはならぬ。ところがこれが容易ではない。人々は感ずるままの世界を見ていやしないし、世界は見えるがままのものではないこともよく承知している。

 



 ●  亀井勝一郎 (批評家) のことば

  自分の都合のいいような反省の仕方をする。(略) 自分で自分の罪を評価し、罪をもてあそぶようなことがしばしばある。ないしは、罪悪感を抱くことで安心するという危険もある。

 


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