| [ 思想の花びら ] 作成日順 | |||
| << HOME | ページの最下位 ▼ | テーマごとに読む ▲ | way out >> |
![]() 私が読書の際に気に入った──私の思考を促す──名言を記載しました。「私が気に入った」 という意味は、私が共感した ことば だけではなくて、私の考えとは正反対であっても、私の思考を促す ことば を記載しています。したがって、記載した名言は、かならずしも、私の考えを代辯している訳ではない事を御了承下さい。名言は二つを一組として、一つは 「西洋の知恵」 として、もう一つは 「東洋の知恵」 として記載しています。読者の皆さんの思考に役立てば幸いです。 | |||
| /// 2001年の記載項目 ///... |
| 天才? そんなものは、けっして、ない。 | 12月24日 | はじまりを みいだすことは むずかしい。 | 12月31日 |
| /// 2002年の記載項目 ///... |
| ザッと言うな。アホのくせして黙っとれ。 | 1月15日 | 美しい花がある。「花」の美しさという、、、 | 1月31日 |
| 思量箇不思量底 | 2月23日 | 大詩人になるということが、、、 | 3月 3日 |
| 現実といふものは、それが内的な、、、 | 3月17日 | 辛抱強くあれ! 霊感をあてにするな。 | 3月31日 |
| どっち向いて偉いんだか。 | 4月15日 | もっと、もっと、単純に。 | 4月30日 |
| 全体を砕いて溶解し、、、 | 5月15日 | 方法から体系へ、、、 | 5月31日 |
| 人生は短い。この書を読めば、、、 | 6月15日 | 思考には骨組みとなるような体系が、、、 | 6月30日 |
| 哲学は、本来的に、ただ詩作として、、、 | 7月15日 | 実相は始末がついておる。 | 8月 1日 |
| 世の中に まじらぬとには、、、 | 8月16日 | ツクリモノを一切ぶちこわして、、、 | 9月 1日 |
| にせものは美しさをおもてに、、、 | 10月 1日 | 我々はなぜ愛情についてくりかえし、、、 | 10月16日 |
| 説似一物即不中 | 11月 1日 | 少住為佳 -- ちょっと一服すればいい。 | 11月16日 |
| 文化の低下を示す最も端的な例は、、、 | 12月 1日 | 一箇の神話として生きよ。 | 12月16日 |
| ▲ ページ の トップ | ||
| /// 2003年の記載項目 ///... |
| かっては自分もひとりの子どもであった、、、 | 1月 1日 | 明日は消えてゆくかもしれないささやかな、、、 | 1月16日 |
| 驚異すべき秘密をこっそり内に、、、 | 2月 1日 | 抹殺されたものに素早く眼を、、、 | 2月16日 |
| わたしはこの世をただこの世として、、、 | 3月 1日 | 狂熱や執拗な不安感を鎮めるには、、、 | 3月16日 |
| 生きるとは、夢みることだ。 | 4月 1日 | あなたの夢が、一度も、、、 | 4月16日 |
| しかし不安なので、何ものかの力を、、、 | 5月 1日 | 智恵出でては偽あり。 | 5月16日 |
| ユガミのとれたところを宗といい、、、 | 6月 1日 | 愛について羞恥心なく語る人がいるように、、、 | 6月16日 |
| 哲学における君の目的は何か? | 7月 1日 | 自由は山巓の空気に似ている。どちらも、、、 | 7月16日 |
| おたがいに意見を述べる会合に出席して、 | 8月 1日 | 明快に言いあらわすことは大切だ。しかし、、、 | 8月16日 |
| 信じるほかに別の仔細なきなり。 | 9月 1日 | 矜誇、愛慾、疑惑--あらゆる罪は三千年来、、、 | 9月16日 |
| 発想に富んだ豊かな頭脳をもつことは、、、 | 10月 1日 | 空手還郷でなければならぬ。空手でなければ、、、 | 10月16日 |
| ほめられると、それが誤解からであっても、、、 | 11月 1日 | 規則をもたぬ即興は美しくない。 | 11月16日 |
| アキレスが時間や空間のことを考えていては、、、 | 12月 1日 | すべてのものごとには終わりがある、、、 | 12月16日 |
| ▲ ページ の トップ | ||
| /// 2004年の記載項目 ///... |
| 「鉄牛は獅子吼を恐れず」と言うが、 | 1月 1日 | 「よかった、よかった」と、何がよかったのかと、、、 | 1月16日 |
| 我々は新聞の活字の大小によって、、、 | 2月 1日 | 人を玩べば徳を喪ひ、物を玩べば志を喪ふ。 | 2月16日 |
| ふみことば なめき人こそ、いと にくけれ。 | 3月 1日 | 愛名は犯禁よりもあし、、、。 | 3月16日 |
| 迷ふも悟るも心ぞや。 | 4月 1日 | 無意味な現実というものはない。 | 4月16日 |
| 人間は努力しているあいだは、、、 | 5月 1日 | 中途半端な外来語と、崩れた日本語と、、、 | 5月16日 |
| 感動を失ってただ刺激だけを求め、、、 | 6月 1日 | 私の思い出にモーツァルトの曲を弾いて、、、 | 6月16日 |
| 考える人間の もっとも美しい幸福は、、、 | 7月 1日 | 「悟った」と言えば、一歩 余計じゃ。 | 7月16日 |
| 眼横鼻直。 | 8月 1日 | 深夜に、ただひとり自分の顔を鏡に、、、 | 8月16日 |
| 作者たちの悲しい妄想は、、、 | 9月 1日 | 水鳥の ゆくもかへるも 跡たえて、、、 | 9月16日 |
| 現代人の失っているもの。それは、、、 | 10月 1日 | 災難にあふ時節には災難にあふがよく候。 | 10月16日 |
| 一切の執着から離れよとは、、、 | 11月 1日 | 身を知り、世を知れば、願はず、わしらず。 | 11月16日 |
| 自分が身につけたと思い込んでいる教養を、、、 | 12月 1日 | 仏像は礼拝の対象であって、、、 | 12月16日 |
| ▲ ページ の トップ | ||
| /// 2005年の記載項目 ///... |
| 一事を必ずなさむと思はば、、、 | 1月 1日 | 農民は美術品をつくろうと思って農具や、、、 | 1月16日 |
| 一日まさりになじめば、人ほど、、、 | 2月 1日 | 人間一般を知ることは、、、 | 2月16日 |
| きびしい叱責の声を聞くことが稀になりつつ、、、 | 3月 1日 | ぼくは生まれながらの傍観者である、、、 | 3月16日 |
| どうか英雄とならぬように、、、 | 4月 1日 | 「思いつめる」 という心の状態なしに、、、 | 4月16日 |
| 人を用ふるの道は、、、 | 5月 1日 | 「運命は性格の中にある」という、、、 | 5月16日 |
| 偉人とは、死後、他人を困惑させる、、、 | 6月 1日 | 分を知らずして強ひて励むは、、、 | 6月16日 |
| 言葉多ければ口のあやまち多く、、、 | 7月 1日 | 心なしと見ゆる者も、よき一言は、、、 | 7月16日 |
| 伝わるということは奇蹟に近い、、、 | 8月 1日 | 一つも馬鹿げたことをしないで生きている、、、 | 8月16日 |
| わが心 鏡にうつすものならば、、、 | 9月 1日 | 利口になるにもスピードが肝心だ、、、 | 9月16日 |
| もっとも激しく もっとも必然的な憎しみは、、、 | 10月 1日 | 世に亡くなりて後に怨残すは、、、 | 10月16日 |
| 青年にとっては あらゆる思想が、、、 | 11月 1日 | 私の趣味は貴族的で、私の行動は民主的、、、 | 11月16日 |
| 食卓は祭壇の一種であって、、、 | 12月 1日 | 理窟をこねるのは どんなときでも、、、 | 12月16日 |
| ▲ ページ の トップ | ||
| /// 2006年の記載項目 ///... |
| 旅行は人間を謙虚にします、、、 | 1月 1日 | 制服というものは、人間に安堵と尊厳とを、、、 | 1月16日 |
| あらゆる仕事において最上の境地とは、、、 | 2月 1日 | ぼくが、いくらかでも偉くなったのは、、、 | 2月16日 |
| 心は必ず事にふれて動く。 仮にも不善の、、、 | 3月 1日 | 耶蘇は真理であっても、真理として、、、 | 3月16日 |
| 旅の具多きは道のさはりなり。 | 4月 1日 | 空想してはならない。不平家とは、、、 | 4月16日 |
| 一切、芸は学せずして、、、 | 5月 1日 | 年五十になるまで上手に至らざらん芸を、、、 | 5月16日 |
| 命には終あり。能には果あるべからず、、、 | 6月 1日 | 芸術を熟させるための忍耐と努力は、、、 | 6月16日 |
| 大衆が芸術を低下させるという、、、 | 7月 1日 | 古へより風雅の情 (こころ) ある人々は、、、 | 7月16日 |
| 芸術家は人生を愛し、その美しさを、、、 | 8月 1日 | 俗物は、じぶんとは異なる状態を、、、 | 8月16日 |
| 僕に真似のできにほど器用な動物がいたら、、、 | 9月 1日 | ちかごろの詩人たちは インキ に水を、、、 | 9月16日 |
| 詩に対する嗜好ぐらい、異説が多くて、、、 | 10月 1日 | 私は、詩人肌だとか、芸術家肌だとかいふ、、、 | 10月16日 |
| つねに詩人であれ、たとえ散文の場合にも、、、 | 11月 1日 | すくなくとも、僕は人の役に多少でも、、、 | 11月16日 |
| 私が書きたいのは、自分という人間で、、、 | 12月 1日 | 作者は どんなに変わったものを、、、 | 12月16日 |
| ▲ ページ の トップ | ||
| /// 2007年の記載項目 ///... |
| 誰も思想の或る型など信じて生きて、、、 | 1月 1日 | 美を表現しようとつとめる人間が、、、 | 1月16日 |
| しかし たびたび 音楽を聴くことはできません、、、 | 2月 1日 | 自分より見え申さざる内は批評も無益に候、、、 | 2月16日 |
| 天下の物の上手といへども、、、 | 3月 1日 | およそ天下に師たるものは、まづ おのが形、、、 | 3月16日 |
| されば、見聞広く事実に行わたり候を、、、 | 4月 1日 | 無為は精神にとって、勤勉におとらず、、、 | 4月16日 |
| 現在の教育制度が大量教育であり、、、 | 5月 1日 | 教養のある人とか、理想的に教育された人と、、、 | 5月16日 |
| 帽は脱いだが、辻を離れて どの人かの跡に、、、 | 6月 1日 | 教科書のなかには、いつも何かいい事が、、、 | 6月16日 |
| 独学にも それ相応の価値がある、、、 | 7月 1日 | じぶんに もっと理解力がないことを苦痛に、、、 | 7月16日 |
| しかし わたくしは 学殖なきを憂うる、、、 | 8月 1日 | 烏滸 (をこ) の高名は為 (せ) ぬに如かず、、、 | 8月16日 |
| 心浅げなる人まねどもは、、、 | 9月 1日 | 幸福になる秘訣は、、、 | 9月16日 |
| うまき物くはまほしく、、、 | 10月 1日 | 得たきものは強ひて得たるがよし、、、 | 10月16日 |
| 知つて行はざるは知らざるに同じ、、、 | 11月 1日 | 人間の心には矛盾した二つの感情がある、、、 | 11月16日 |
| 人生は バラ の花の希望、ただし、、、 | 12月 1日 | 惜しむとて惜しまれぬべき、、、 | 12月16日 |
| ▲ ページ の トップ | ||
| /// 2008年の記載項目 ///... |
| 社交の秘訣は、真実を語らないという、、、 | 1月 1日 | ほんとうに奥深い人間は落ちこむものである、、、 | 1月16日 |
| もっとも偉大な人間とは、かれ自身の判断に、、、 | 2月 1日 | 生れ生れ生れ生れて生のはじめに暗く、、、 | 2月16日 |
| 現今は言語の効用が やや不当と思われる、、、 | 3月 1日 | 鍍金 (めつき) を金に通用させようとする、、、 | 3月16日 |
| 要するに三面記事は どこまでも個人の、、、 | 4月 1日 | 大部分の人たちの才能は、おしまいには、、、 | 4月16日 |
| 見かけだけの価値は厳密に持つこと、、、 | 5月 1日 | 人生五十 功なきを愧 (は) づ、、、 | 5月16日 |
| 五十歳にして四十九の非を知る、、、 | 6月 1日 | 青年の立場から見れば、人生は無限に、、、 | 6月16日 |
| 人生は一箱の マッチ に似ている、、、 | 7月 1日 | 人生は一行の ボードレール にも、、、 | 7月16日 |
| みんな長生きしたいのですが、、、 | 8月 1日 | なんのために あなたたちは生きている、、、 | 8月16日 |
| 生まれて今日まで、自分は何をしているのか、、、 | 9月 1日 | 生まれて、すみません、、、 | 9月16日 |
| 自分自身の嘘を信じないことである、、、 | 10月 1日 | 名を去れば憂いなし、、、 | 10月16日 |
| 身は憂き世の土なれども、、、 | 11月 1日 | 自分のなかには、世間の人が みな 、、、 | 11月16日 |
| 一日も小さな一生涯である、、、 | 12月 1日 | きみの悪口を言って攻撃する人間は、、、 | 12月16日 |
| ▲ ページ の トップ | ||
| /// 2009年の記載項目 ///... |
| すべて、人をもどくかたはやすく、、、 | 1月 1日 | きみは生を容易にしたいか、、、 | 1月16日 |
| われわれの行為を決するものは、、、 | 2月 1日 | 私は、たとえ、愉悦のさなかで、、、 | 2月16日 |
| 自分にはできないと考えている間は、、、 | 3月 1日 | 偉大さとは自己の責任を感じることである、、、 | 3月16日 |
| もっとも美しい生活とは、、、 | 4月 1日 | 信ぜられて後に諫 (いまし) む、、、 | 4月16日 |
| 成事は説かず、、、 | 5月 1日 | 生きてゆく力、、、 | 5月16日 |
| 弁舌だけで生活しているようなひとから、、、 | 6月 1日 | 埋木の人知れぬ身と沈めども、、、 | 6月16日 |
| われわれの自然を愛する所以 (ゆえん) は、、、 | 7月 1日 | 自由主義、自由恋愛、自由貿易、──、、、 | 7月16日 |
| 傲 (おごり) は長ずべからず、、、 | 8月 1日 | 物質的欲望を減ずることは必ずしも、、、 | 8月16日 |
| 人間は束縛によってのみ自己を、、、 | 9月 1日 | 我々は神を罵殺する無数の理由を、、、 | 9月16日 |
| よしんば悪魔であるにもせよ、、、 | 10月 1日 | 善を行うまえに、悪を行うことを、、、 | 10月16日 |
| 盤根錯節に遇はざれば、、、 | 11月 1日 | 用心と忍耐、この二つを守りさえ、、、 | 11月16日 |
| もしも世のなかに成功の秘訣なるものが、、、 | 12月 1日 | 人生で いちばん大事なことは、失敗したら、、、 | 12月16日 |
| ▲ ページ の トップ | ||
| /// 2010年の記載項目 ///... |
| 清い心をもった人間はこの世で、、、 | 1月 1日 | 野心の誘惑に のるな、、、 | 1月16日 |
| 失敗の達人というものはいない、、、 | 2月 1日 | あらゆる野心家のうち、教養ある者が、、、 | 2月16日 |
| おもふに商業なるものは、、、 | 3月 1日 | 大きな仕事を企てる場合には、、、 | 3月16日 |
| 愛を優しい力と見くびったところから、、、 | 4月 1日 | 心から心に通うためには、、、 | 4月16日 |
| 僕は死ぬまで心の delicacy を、、、 | 5月 1日 | 私は私のもの、私のただ一つのもの、、、 | 5月16日 |
| 広さと幅と高さとを点は持たぬ、、、 | 6月 1日 | 最も無力なる私は私自身に、、、 | 6月16日 |
| 凡ての矛盾と混沌の中にあって私は、、、 | 7月 1日 | この近道らしい迷路を、、、 | 7月16日 |
| 人間の幸福の最大部分は、、、 | 8月 1日 | 何という多趣多様な生活の相だろう、、、 | 8月16日 |
| 偽善者なる私にも少しばかりの誠実は、、、 | 9月 1日 | 何故お前はその立場に立つのだと、、、 | 9月16日 |
| 智情意の現象を如何に科学的に探究しても、、、 | 10月 1日 | じぶんが経験したことは、、、 | 10月16日 |
| 知的生活の出発点は経験である、、、 | 11月 1日 | 無元から二元に、二元から一元に 、、、 | 11月16日 |
| 処世術というものは、なによりもまず、、、 | 12月 1日 | 愛は動機或は原因を現わす、、、 | 12月16日 |
| /// 2011年の記載項目 ///... |
| 私の中に摂取された時のみ、、、 | 1月 1日 | しかし愛の本体は惜しみなく奪う、、、 | 1月16日 |
| 私の個性は絶えず外界を愛で、、、 | 2月 1日 | 一度愛した経験を有するものは、、、 | 2月16日 |
| 愛の感激──、、、 | 3月 1日 | ただ人間は nicety の仮面の下に、、、 | 3月16日 |
| 借金は返してこそ美しい、、、 | 4月 1日 | しかし愛そのものは優しいものではない、、、 | 4月16日 |
| それは燃えあがり、、、 | 5月 1日 | それだけが彼れの已むに已まれぬ事業、、、 | 5月16日 |
| 芸術の修業だけでなく、あなたの精神を、、、 | 6月 1日 | 愛の反対は憎みではない、、、 | 6月16日 |
| 愛せざるところに愛する真似を、、、 | 7月 1日 | だから人は人をさばいてはならぬだ、、、 | 7月16日 |
| 画は破壊の堆積である 、、、 | 8月 1日 | 文体──これこそ生命だ 、、、 | 8月16日 |
| 事物そのものに直接ふれることなしに 、、、 | 9月 1日 | 唯一の仕事は、文体を見出すことで 、、、 | 9月16日 |
| 真の小説家は、作中人物の言葉に傾聴し 、、、 | 10月 1日 | 限定とはあくまでも一つの仮設にすぎない 、、、 | 10月16日 |
| それを限定によって殺しているのだ 、、、 | 11月 1日 | その自説に対し、自ら絶えず懐疑して 、、、 | 11月23日 |
| それが容易に解決しがたいもので 、、、 | 12月 1日 | この種の忍耐こそ真の認識能力という 、、、 | 12月16日 |
| /// 2012年の記載項目 ///... |
| 逆に人間性の素直な美しさを失って、、、 | 1月 1日 | 他人の目でみている場合が極めて多い、、、 | 1月16日 |
| 人間の言説のはかなさを知った上で、、、 | 2月 1日 | 批評することに楽しみを覚えると、、、 | 2月16日 |
| 人間としての救いの無さという自覚の、、、 | 3月 1日 | 罪悪感を抱くことによって一層巧妙な、、、 | 3月16日 |
| 生命力がはっきり自覚されてくる、、、 | 4月 1日 | よき批評家とは、、、 | 4月16日 |
| 自我の確立はたしかに近代精神の、、、 | 5月 1日 | その実質にふれることの極めて少ない、、、 | 5月16日 |
| 即ち思い出となる、、、 | 6月 1日 | 独創的な作家とは、、、 | 6月16日 |
| 幸福とはそういう不安に耐えぬく、、、 | 7月 1日 | 抽象的な道徳がいかに危険であるか、、、 | 7月16日 |
| すべての人間の心に訴えるものは、、、 | 8月 1日 | インスピレーション とは、、、 | 8月16日 |
| 死に方、負け方について、古来日本には、、、 | 9月 1日 | 休み | |
| 極端な見物人根性、傍観者意識が、、、 | 10月 1日 | 隠れてなされるべき行為である、、、 | 10月16日 |
| 「宣伝」 は現代の特徴だが、、、 | 12月 1日 | 知識の吸収の仕方が、、、 | 12月16日 |
| /// 2013年の記載項目 ///... |
| 「弱さ」 は逆に 「積極的」 外観を、、、 | 1月 1日 | 私は思想の客引を好まない、、、 | 1月23日 |
| 真理そのものが正しいのだ、、、 | 2月 1日 | 正しく哲学するためには、、、 | 2月16日 |
| 一つの テーマ を根づよくくりかえし、、、 | 3月 1日 | プラトン がわかるなどというのは、、、 | 3月16日 |
| 何もしない時間のもつ充実性を、、、 | 4月 1日 | いかなる意味での画一性に対しても、、、 | 4月16日 |
| より強い刺戟によって疲労を痲痺させる、、、 | 5月 1日 | 思想を変える唯一の方法は、、、 | 5月16日 |
| すべて一流の作家とは、、、 | 6月 8日 | 文体は、あえて危地に身を置く、、、 | 7月23日 |
| まず制作せよ、、、 | 8月23日 |
| /// 2014年の記載項目 ///... |
| 作品おいてのみ自分を知る、、、 | 1月23日 | 愛のあるところに、、、 | 9月16日 |
| 感覚はただ理性の材料を、、、 | 10月 1日 | 学問は ものの最も正確な知覚に、、、 | 10月16日 |
| 人は見ることを学ぶものだ、、、 | 11月 1日 |
| /// 2015年の記載項目 ///... |
| 肉体の認識も直接なものではない、、、 | 1月 8日 |
| /// 2017年の記載項目 ///... |
| 人間は無常な存在であることを知りながら、、、 | 5月 1日 | 正しく考えることほど適切な哲学上の経験は、、、 | 8月15日 |
| 人間の精神が衰弱の方向をたどる時、、、 | 9月 1日 | 煩悩自体の中に漂いつつ、、、 | 9月15日 |
| 単独に考えられた物とは、、、 | 10月 1日 | 自分の都合のいいような反省の、、、 | 10月15日 |
| 想像は間違った知覚である、、、 | 11月 1日 | 道徳を完全に実行する人間、、、 | 11月15日 |
| 知覚とは常に思いうかべる、、、 | 12月 1日 | 無常なる存在であることを、、、 | 12月15日 |
| /// 2018年の記載項目 ///... |
| 絶望が根本になければ、、、 | 1月 1日 | 自分の頭のなかで考へた救済、、、 | 1月15日 |
| 私たち人間は必ず即効薬を求める、、、 | 2月 1日 | 自分と死ぬまで戦つて行かなければならない、、、 | 2月15日 |
| たとひ法然上人にすかされまゐらせて、、、 | 3月 1日 | 出会って、さうして開眼する、、、 | 3月15日 |
| 自分に対して疑つてをつた、、、 | 4月 1日 | 自分が絶対的に信頼し、、、 | 4月15日 |
| 物のない考えは規律のない考え、、、 | 5月 1日 | 本を聞くといひませうか、、、 | 5月15日 |
| 率直な驚きを我々は失つてゐる、、、 | 6月 1日 | 目に見えない形式という組織、、、 | 6月15日 |
| 法則が姿をあらわすに準じて、、、 | 7月 1日 | 類推の根源とか範型とかいう、、、 | 7月15日 |
| 仮説と憶測とが混同されている、、、 | 8月 1日 | 一夜漬で古事記や万葉集をよんで、、、 | 8月15日 |
| すべてが外部の関係だ、、、 | 9月 1日 | この直ぐな純潔さに一切が、、、 | 9月15日 |
| 整然と思索して、、、 | 10月 1日 | 現世の覚醒者たることだ、、、 | 10月15日 |
| 考えられた関係であり、、、 | 11月 1日 | 精神はかゝる地獄を生きねば、、、 | 11月15日 |
| 効用性の宣伝によつて、、、 | 12月 1日 | 生命の痛苦は絶えない、、、 | 12月15日 |
| /// 2019年の記載項目 ///... |
| 機械が正確にになるにつれて、、、 | 1月 1日 | 容赦なく一切を機械の餌食と、、、 | 1月15日 |
| 自分だけ一足先に、、、 | 2月 1日 | しかも祈ることによつて、、、 | 2月15日 |
| 信仰の世界にも立身出世主義と、、、 | 3月 1日 | 信仰に一歩近づくとは 、、、 | 3月15日 |
| 神の恩寵は推量しえない、、、 | 4月 1日 | 一理論の裡に人間を限定し、、、 | 4月15日 |
| おまへに食を保証するから、、、 | 5月 1日 | 人間はつねに社会に住んでいた、、、 | 5月15日 |
| 自分の悲惨だけは救はれたやうに、、、 | 6月 1日 | 己は救はれたと思ひこむ幻想が、、、 | 6月15日 |
| 一刻も早く悟りや幸福や解決が、、、 | 7月 1日 | 神の裏切りを経験する、、、 | 7月15日 |
| 求信の当初において我々は、、、 | 8月 1日 | 昂揚した刹那の決意は、、、 | 8月15日 |
| 物が欠ければ思想は、、、 | 9月 1日 | 十字架上に悶死した、、、 | 9月15日 |
| 人は奇蹟ゆゑに必ずしも、、、 | 10月 1日 | 人生に耐へよ、、、 | 10月15日 |
| 観音像にはとくに美貌と、、、 | 11月 1日 | 証明は人間の業である、、、 | 11月15日 |
| 自己を悪徳の中に堕さうとも、、、 | 12月 1日 | 内奥の性格なるものは、、、 | 12月15日 |
| /// 2020年の記載項目 ///... |
| 芸術に対しては、、、 | 1月 1日 | 芸術とはまづ汗を流すもの、、、 | 1月15日 |
| 力によって得るものしか思想は、、、 | 2月 1日 | ただ対象によって事を決して、、、 | 2月15日 |
| 一作家は一個の独自な運命、、、 | 3月 1日 | 個人的な恋愛の深さ、、、 | 3月15日 |
| 懐疑を恐れていては、、、 | 4月 1日 | 思想の対象にはただ事物あるのみ、、、 | 4月15日 |
| 熟練性こそ教養だ、、、 | 5月 1日 | あらゆる苦労は、幸福の一部だ、、、 | 5月15日 |
| 過剰なものへの鋭敏な反撥、、、 | 6月 1日 | 教養の真のあらはれは、、、 | 6月15日 |
| この相伝相続を云ふのである、、、 | 7月 1日 | 虚栄はついに虚栄である、、、 | 7月15日 |
| 僕とは主語だ、、、 | 8月 1日 | もしこのとき、この人 (あるひは書物) に、、、 | 8月15日 |
| 神さまを作るのは、礼拝者たちだ、、、 | 9月 1日 | 虫のよさのために欺かれ、、、 | 9月15日 |
| 美しい夢をもつた人ほど、、、 | 10月 1日 | 病気からなおりたかったら、、、 | 10月15日 |
| 死といふ事実のあることを、、、 | 11月 1日 | 死の観念は我々の心を浄化して、、、 | 11月15日 |
| その原因によってその過失を理解してやる、、、 | 12月 1日 | 人間ぎらいが自己嫌悪まで、、、 | 12月15日 |
| /// 2021年の記載項目 ///... |
| 肉体の動きがなくては、、、 | 1月 1日 | 想像力は、空想を生む肉体の、、、 | 1月15日 |
| 一歩一歩がそのまゝ、、、 | 2月 1日 | この病気から救ってくれるものは、、、 | 2月15日 |
| 自己観察というのが、、、 | 3月 1日 | 尊敬のあるところ必ず愛情があり、、、 | 3月15日 |
| いつも ペン をとつてゐなければ、、、 | 4月 1日 | 知性と感情の極度に精密な計量がなくては、、、 | 4月15日 |
| 模倣のうちにすでにその人の能力は、、、 | 5月 1日 | 時代の苦しみと人生の苦しみを、、、 | 5月15日 |
| 精神は孤独でなければならぬ、、、 | 6月 1日 | 貫くものは一つである、、、 | 6月15日 |
| 思想が時代をつくるのだ、、、 | 7月 1日 | 互に共通の広場をもたない、、、 | 7月15日 |
| 微笑は微笑を目ざめさす、、、 | 8月 1日 | エホバ の愛は、、、 | 8月15日 |
| 唯一の神に対する帰依の絶対性が、、、 | 9月 1日 | 人間ぎらいは、、、 | 9月15日 |
| たとえ自分では奴隷と思っていなくても、、、 | 10月 1日 | 困難の回避こそ 「奴隷状態」 と、、、 | 10月15日 |
| 怒りとは底を割れば恐怖である、、、 | 11月 1日 | 知恵が増すにつれて憂いも、、、 | 11月15日 |
| 憂いや悲哀の方に人生の実相がある、、、 | 12月 1日 | 信仰そのものへの懐疑も、、、 | 12月15日 |
| /// 2022年の記載項目 ///... |
| 対象の実態の推移変転の相を、、、 | 1月 1日 | 宗教感情の生硬化を防ぐために、、、 | 1月15日 |
| 生の悦びを圧迫する、、、 | 2月 1日 | この石を変じて パン となし、、、 | 2月15日 |
| 礼儀のうちに道徳がある、、、 | 3月 1日 | 魂の自由を第一義として、、、 | 3月15日 |
| 魂を束縛されないという条件を、、、 | 4月 1日 | 人間の計算力をもって、、、 | 4月15日 |
| 自分自身のことについては、、、 | 5月 1日 | 正義は、相互の自由な率直な是認が、、、 | 5月15日 |
| 敗北の経験のないという、、、 | 6月 1日 | 祈りとは意志の持続である、、、 | 6月15日 |
| 執着を断ち切れるものか、、、 | 7月 1日 | キリスト が 「心の工夫」 を独得の、、、 | 7月15日 |
| あの流血の悲劇だけを強調するのは、、、 | 8月 1日 | 人間として人間を裁くことが、、、 | 8月15日 |
| 正義のための怒りが、、、 | 9月 1日 | 一個の孤独な人間としての反省を、、、 | 9月15日 |
| われも汝を罪せじ、、、 | 10月 1日 | 奴隷とは真の怒りを忘れた、、、 | 10月15日 |
| 知恵は本来悟性の徳だ、、、 | 11月 1日 | なにもかもはじめから発明したいと思う、、、 | 11月15日 |
| 怯懦とはこうした困難の回避である、、、 | 12月 1日 | 拒絶のないところに精神の形成は、、、 | 12月15日 |
| /// 2023年の記載項目 ///... |
| 永久に未完成だという自覚を、、、 | 1月 1日 | 魂の立派さとは、、、 | 1月15日 |
| 許すとはどういうことか、、、 | 2月 1日 | 真理のためへの情熱の流露は、、、 | 2月15日 |
| 徹頭徹尾、明晰な頭脳を以て、、、 | 3月 1日 | 思想がまだ昏睡のうちにありながら、、、 | 3月15日 |
| 知的活動の持続と切り離しては、、、 | 4月 1日 | 死におけるこの二様の相の裡に、、、 | 4月15日 |
| 恋愛とはこの不死性への憧れだ、、、 | 5月 1日 | エロス とは美においての生殖、妊娠への、、、 | 5月15日 |
| 礼儀とは、おのれの欲するところ以外は、、、 | 6月 1日 | 恋愛とは全人格的な創造行為だ、、、 | 6月15日 |
| 対話を通して魂の悩み──陣痛状態を、、、 | 7月 1日 | 思索の根柢には エロティシズム がある、、、 | 7月15日 |
| 快楽の真の味いを語ることと同じで、、、 | 8月 1日 | 幸福になるのも一つの仕事だ、、、 | 8月15日 |
| 快楽の中に死の姿をつねに見定める、、、 | 9月 1日 | 愛と戯れるように死と戯れている、、、 | 9月15日 |
| 彼は何ものにも祈っていない、、、 | 10月 1日 | 自己を鋳型にはめこみ、、、 | 10月15日 |
| ただ単純に実行しないで信仰しようと、、、 | 11月 1日 | 人間の悲惨な状態への明晰性が、、、 | 11月15日 |
| 理解しえたという錯覚の上に安心して、、、 | 12月 1日 |
| [ END ] |
| << HOME | ページのトップ ▲ | テーマごとに読む ▼ | way out >> |