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   ▼ 佐藤正美から一言 メッセーシ゛

 富士山登山 (8月の25日・26日) から 20日過ぎて、再び登りたい気持ちが無性に強い──例年のことですが、下山直後は疲労が きついので 「もう登山を止めようかな」 と思うのですが、1週間ほどたてば登山中のことを思い出し無性に登りたくなる。登山の準備運動は登山が終わると いつも止めてしまうのですが、今年は登山後も続けています。前回 (9月 1日) の ホームページ 「佐藤正美から一言 メッセージ」 で述べたのですが、今年は準備運動を変更しました──昨年の スクワット (30回/日)・踏み台昇降 (300回/日)から今年は 1時間の早足歩行に変更しました。準備運動を変更した結果、実際の登山では持久力は増大したのですが瞬発力は衰えていました (昨年の登山では九合目で空気が薄くて煙草を吸えなかったのですが今年は平気で吸えました [ 私は愛煙家です ]、ただし九合目の岩場では足が とても怠くて足をあげて岩を登るのが つらかった)。登山の準備運動を変更した結果を踏まえて、来年は準備運動の中身を再考しなければならないでしょうね。

 さて、1時間の早足歩行は、アンチ・エージング の運動として年間を通して続けることにしました。私は 66歳ですが、一昨年に介護施設の パート 職 (夜勤専門) を辞めてから体力が著しく落ちたことを実感しています。66歳ともなれば 40歳代の頃に較べて体力が落ちるのは当然です。60歳代後半では、準備運動をしないで冨士山に登るのは無謀です。準備運動をしていたので、下山後の筋肉痛 (太腿・ふくらはぎの筋肉痛) も下山後 3日目には ほとんど消えました (運動不足だと筋肉痛は 2日目くらいに一番に出るとのことですが、私は下山後翌日から筋肉痛は次第に消えていったので、準備運動の ききめ があったのでしょうね)。ただ、老いを否応なく感じています。老いにともなう体力低下を なるべく抑制するためにも 1時間の早足歩行は年間を通して続けようと思っています。

(Sept. 15, 2019)

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